大きいものでは樹高40m、幹の直径は1m以上に達する。樹皮は黒褐色でうろこ状に割れ目が入るのが特徴であるが、当年枝の表面は滑らかでやや淡色である。渡島半島を除く北海道全域、千島列島、樺太、中国東北部、シベリア東部、カムチャツカなどに分布する。天然には広葉樹やトドマツなど他の針葉樹と混交して自生する。防風林や公園樹、庭木として植えられる。

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